お年を召すと、急激に借りられなくなってきます!

今の日本は高齢化社会。
お年寄りの数が急激に増えています。
でも、日本の社会の仕組みは、まだその勢いに対応できていないようです。
キャッシングについてもそう。
今の日本では、お年寄りはお金を借りるのがとても難しくなっています。

まず第一に、キャッシング会社はどこも年齢制限を設けています。
大手ではだいたい65歳まで。融通がきくところでも70歳を過ぎると、審査以前に門前払いです。
だいたい、定年退職後しばらくはお金に困ることはなくても、年金暮らしが長くなると蓄えもなくなり、
突発的なお金のピンチの時にキャッシングに頼りたい!という人は多いと思うのですが・・・
まだまだそうした社会の整備が進んでいないのが現状。
ですから、お年を召すと、お金を借りることはとても難しい問題になってきます。

年齢制限前でも借りにくくなる理由とは?

年齢がまだ門前払いの前であっても、安心できません。
というのは、日本では60歳以上の人(まだお年寄りとは呼べませんよね)に対しては、年齢制限にひっかからなくても、ほとんどのキャッシング会社が貸し渋りをするのです。
その背景には様々な事情があり、そもそも年寄りはお金に困窮していないはず、という思い込みや、死んだらお金が取り返せないという身も蓋もない考えが根強くあり、なかなか貸してもらえないのです。
今では定年退職後は第二の人生として新しい場所で働いている人も大勢いるのですが・・・
そうした、元気に頑張るセカンドライフの人を応援しよう!という動きは、今のところまだ出てきていません。

とはいえ、これからはお年寄りが日本の人口の大半を占めるようになってきます。
そうなれば、キャッシング会社としてもこれまでのようにお年寄りを無碍に締め出すこともできなくなってくるでしょう。
ですから、今は我慢の時ですが、あと数年もすれば状況は変わってくるのではないでしょうか。