学生さんでもキャッシングは可能です。ですが・・・

学生の時は、本当にお金が足りない!
親元で学校に通っている人はまだましかもしれませんが、一人暮らしなんてしてたら、仕送り+バイト代だけじゃ、全然足りない!
学生は、勉強だけじゃなくて友情を深めたり、好きな人ができたり、とにかく忙しいですからね。
そして、お金もかかる。友達と旅行に行くとか、彼女とデートとか、誕生日プレゼントとか、コンパとか・・・
急にお金がピンチになることも多いでしょう。
そういう時に、頼りになるのがキャッシングサービス。

とは言っても、キャッシングサービスは基本的に20歳未満の人には貸してくれません。
これはどこでもほぼ同じ。
でも、20歳以上になれば、学生でもキャッシングの申し込みをすることが可能になります。
これで、お金が厳しい時でもなんとかなる!
そう思って、いろいろ計画を立てたり、ちょっと贅沢してみたり。
でも、正直、学生のうちはあんまりキャッシングするのはおすすめできませんねー。

なぜなら、学生の頃は、まだ金銭感覚というものが身についていない人がほとんどだから。
この金銭感覚というのは、そう簡単に身につくものではありません。
そして、金銭感覚をつかんでいない状態でお金を借りると、「返せない」という大ピンチがくる可能性が高いのです。

お金を借りるということの意味をしっかり考えないと借りられん男に墜落ですよ!

「お金を借りる」というのは、本当はものすごく大変なことなのです。
バイトをしている人は少しわかるかもしれませんが、1000円稼ぐのだって、楽じゃない。
ましてや何万円も自分の力だけで稼ぐのはとても大変。
そんな大変な思いをしないと本当は手に入れられないお金、それをすんなり貸してくれるというのは、
それだけあなたに大きなリスクがつきまとう、ということなのです。

今はキャッシングにしてもカードのショッピングにしても、敷居がとても低くなり、学生さんでもかなり大きな買い物が出来るようになっています。
だけど、そのお金、最終的には誰が払うんでしょうか?
自分で全額払えますか?
払えるのだったらいいけれど、最終的には親に泣きつくような羽目になりませんか?
そして、学生のうちにお金でしくじる人はとても多いのです。
学生の時にお金で失敗した場合、数年間はブラックリスト行きです。
そう、立派な「借りられん男」になってしまうのですね。
せっかく社会人になって、自由なお金が使えるようになっても、キャッシングの恩恵は受けられないし、
初月給が借金の返済に消えてしまったら、とても悲しいですよね。
そうならないように、学生のうちはできるだけお金を借りることには慎重になるべきなのです。
後悔をしないように。